「プレミアム付商品券」販売のお知らせ

消費税率引き上げに伴う家計に与える影響を緩和するとともに、地域の消費を下支えすることを目的として、「プレミアム付商品券」の販売を行います。
1冊4,000円で・・・
5,000円分のお買い物ができます!
※最大5セットまで購入可能
 
①令和元年度住民税非課税の方 (住民税課税者と生計同一の配偶者・被扶養親族、生活保護非保護者等を除く)
・商品券購入限度額:券額面25,000円(販売額20,000円)
 
②小さな乳幼児のいる子育て世帯主の方 (平成28年4月2日から令和元年9月30日までの間に生まれたお子さまがいる世帯主の方) ・商品券購入限度額:券額面25,000円(販売額20,000円)×②に該当する子の数
 
商品券購入引換券交付申請(※申請期限:令和2年2月28日)
・購入対象者①の方については、プレミアム付商品券購入引換券の交付申請※をしていただく必要があります。
・①の該当者と思われる方に引換券の交付申請書を市から直接送付しますので、商品券の購入を希望される方は、申請をしてください。
※購入対象者②の方については、申請は必要ありません。
商品購入方法  プレミアム付商品券購入引換券が必要となります。
・商品券の購入には、プレミアム付商品券引換券が必要になります。
引換券は、9月中旬に①および②の該当する方に市から送付しています。
購入を希望される方は、購入引換券と運転免許証や健康保険証等本人確認ができる書類を必ずご持参の上、市内販売場所でご購入ください。商品券の販売は、令和2年3月31日まで行う予定です。 ※①の該当の方は、審査の上、購入要件に該当する必要があります。 ※商品券販売場所、商品券使用可能店舗は、購入引換券郵送時にお知らせします。
商品券使用可能期間 ・・・ 令和元年10月1日から令和2年3月31日

※購入引換券がない方は、購入できません。※販売期間中は、1セット単位で購入できます。(限度額分を一度に購入することもできます。)※券面額に満たない使用でも、釣銭は支払いしません。※商品券等の換金性の高いものの購入はできません。※商品券の売買・再販売・再利用はできません。※使用可能期間終了後の使用はできません。また、未使用間の払い戻しは行いません。※その他の商品券発行に趣旨にそぐわないものは、使用できません。
2019年10月23日

「たんばコイン」利用規約

丹波市「たんばコイン」利用規約

丹波市電子商品券「たんばコイン」利用規約(以下「本規約」といいます。)は、丹波市(以下「発行者」といいます。)が、株式会社トラストバンク(以下「TB」といいます。)の提供するシステムを利用して発行する丹波市電子商品券「たんばコイン」の利用に関し、ユーザーの遵守事項並びに発行者及びユーザーの権利義務関係を定めるものです。「たんばコイン」を利用する方は、本規約の全文を必ずお読みください。

第1条(定義)

本規約において使用する以下の用語は、各々以下に定める意味を有するものとします。

(1)「アプリ型」とは、発行者が発行する「たんばコイン」の発行形態のうち、本アプリ(ユーザー)上のQRコードと紐づく形で本QR決済システム上に「たんばコイン」のポイントが登録され、当該本アプリ(ユーザー)上のQRコードの提示を受けた参加店舗がQRコードを読み取ることにより登録されたポイントの利用が可能となる形態をいいます。

(2)「カード型」とは、発行者が発行する「たんばコイン」の発行形態のうち、本カード上のQRコードと紐づく形で本QR決済システム上に「たんばコイン」のポイントが登録され、当該本カードの提示を受けた参加店舗がQRコードを読み取ることにより登録されたポイントの利用が可能となる形態をいいます。

(3)「参加店舗」とは、発行者から指定を受け、ユーザーとの間で自己が指定した対象商品等について「たんばコイン」使用取引を行う個人又は法人をいいます。

(4)「対象商品等」とは、参加店舗が「たんばコイン」の一定のポイント数と引き換えにユーザーに提供するものとして、発行者が指定した商品又はサービスをいいます。

(5) 「たんばコイン」とは、発行者がユーザーに対し発行する、電磁的方法により記録されるポイントであって、ユーザーが本規約及び発行者が別途定める規約等の条件に従い、参加店舗において「たんばコイン」使用取引の決済に使用することができるものをいいます。

(6)「「たんばコイン」使用取引」とは、ユーザーが、参加店舗において、発行者から発行を受けた「たんばコイン」のポイントと引き換えに、対象商品等を購入し、若しくは借り受け、又はサービスの提供を受ける取引をいいます。

(7)「本アプリ(参加店舗)」とは、参加店舗が「たんばコイン」による決済、同決済情報の確認の目的で参加店舗の情報端末上において利用する、TBが開発し参加店舗に提供するアプリケーションソフトウェアをいいます。

(8)「本アプリ(発行者)」とは、発行者が「たんばコイン」の発行、管理等の目的で発行者の情報端末上において使用する、TBが開発し発行者に提供するアプリケーションソフトウェアをいいます。

(9)「本アプリ(ユーザー)」とは、ユーザーが「たんばコイン」の発行を受け、利用する目的でユーザーの情報端末上において使用する、TBが開発しユーザーに提供するアプリケーションソフトウェアをいいます。

(10) 「chiicaサイト」とは、TBが運営管理する「chiica」という名称の「たんばコイン」に関するサイトをいいます。

(11) 「本カード」とは、「たんばコイン」のポイントの発行、利用のために発行者がユーザーに対し交付する、QRコードが掲載されているカードをいいます。

(12) 「本QR決済システム」とは、TBが運営管理する「たんばコイン」の利用のためのQRコード決済用のシステムをいいます。

(13) 「ユーザー」とは、本規約の内容に同意のうえ「たんばコイン」の発行を受け、「たんばコイン」を利用する個人をいいます。

 
第2条(「たんばコイン」の発行)

1ユーザーは、「たんばコイン」発行に定める方法に従い、発行者に対し「たんばコイン」の発行を申し込むことができます。ただし、ユーザーは、アプリ型の「たんばコイン」の発行を申し込む場合、本アプリ(ユーザー)に登録しなければならないものとします。

2発行者は、以下に定める方法により、「たんばコイン」を発行するものとします。

①アプリ型の場合、発行者が、本アプリ(発行者)を使用して、本アプリ(ユーザー)に表示されたQRコードを読み取り、本アプリ(発行者)に所定の情報を入力し、本QR決済システム上に同情報を反映させる方法

②カード型の場合、発行者が、本QR決済システムを通じて生成されるQRコードが掲載されている本カードをユーザーに交付し、本カードに表示されたQRコードを読み取り、本アプリ(発行者)に所定の情報を入力し、本QR決済システム上に同情報を反映させる方法

③発行者は、ユーザーによる第1項に従った「たんばコイン」の発行の申込みを承諾するときは、ユーザーによる「たんばコイン」発行に定める決済方法による発行代金の決済完了後、速やかに、前項に従い、「たんばコイン」を発行します。ただし、「たんばコイン」に発行限度額の定めがあるときは、当該発行限度額以上の「たんばコイン」の発行を受けることができないものとします。また、発行者の責によらない通信機器、回線若しくはコンピューター等の障害、又は災害・事変等やむを得ない事由により、「たんばコイン」の発行を一時的に停止する場合があることをユーザーはあらかじめ承諾するものとする。

4ユーザーは、発行された「たんばコイン」の残高を、アプリ型の場合は本アプリ(ユーザー)、カード型の場合は本カード上に表示されたQRコードを本アプリ(参加店舗)若しくは本アプリ(発行者)により読み取る方法、又はchiicaサイト上の残高確認専用ページにアクセスし本カードに記載されている会員コードを入力する方法により確認することができます。

5「たんばコイン」の発行に要する、ユーザーの携帯電話の通信料・接続料等はユーザーが負担するものとします。

第3条(「たんばコイン」の利用)

1ユーザーは以下のいずれかの方法により、「たんばコイン」を、参加店舗との間の「たんばコイン」使用取引の決済に利用することができるものとします。

①ユーザーが、本アプリ(ユーザー)上又は本カード上に表示されるQRコードを参加店舗に提示し、参加店舗が、本アプリ(参加店舗)を使用して当該QRコードを読み取り、当該決済においてユーザーが使用を希望する「たんばコイン」のポイントを減じる操作を行い、当該ポイントが本QR決済システム上自動的に減算される方法

②ユーザーが、本アプリ(ユーザー)を使用して参加店舗に置かれたQRコードを読み取り、当該決済においてユーザーが使用を希望する「たんばコイン」のポイントを減じる操作を行い、当該ポイントが本QR決済システム上自動的に減算される方法

2ユーザーは、事前にQRコードをキャプチャした画像、その他、本アプリ(ユーザー)、本カード及びこれらに表示されるQRコードの複製物を提示する形での「たんばコイン」の利用はできません。

3ユーザーは、「たんばコイン」使用取引の完了後、本アプリ(ユーザー)、本カード上に表示されたQRコードを情報端末により読み取る方法、その他の方法により、利用残高が正しく表示されていることを確認するものとします。

4「たんばコイン」の利用に要する、ユーザーの携帯電話の通信料・接続料等はユーザーが負担するものとします。

第4条(「たんばコイン」使用取引の取消し等)

ユーザーは、法令に基づき売買契約の取り消し、解除等が認められる場合を除き、参加店舗との間で行った「たんばコイン」使用取引を取消し、又は解除することができないものとします。ユーザーが参加店舗から返金を受ける必要がある場合、参加店舗の責任において対応を行うものとします。

第5条(払戻し)

ユーザーは、「たんばコイン」の発行を受けた後は、払戻しを受けることはできません。但し、「たんばコイン」の発行に払戻し条件の定めがあるときは、当該条件に従い、ユーザーへの払戻しを行います。

第6条(ユーザーの義務)

1ユーザーは本アプリ(ユーザー)、本カード、及びこれらにより表示されるQRコード並びに「たんばコイン」を善良なる管理者の注意義務をもって管理しなければならないものとします。

2ユーザーは、以下に定める行為を行ってはならないものとします。

(1)本アプリ(ユーザー)、本カード、及びこれらにより表示されるQRコード並びに「たんばコイン」を複製し、改変し、公衆送信すること

(2)本アプリ(ユーザー)、本カード、及びこれらにより表示されるQRコード並びに「たんばコイン」を偽造し、変造し、又は改ざんするなど、不正な方法により使用すること

(3)違法又は公序良俗に反する目的で「たんばコイン」の発行を受け、又は「たんばコイン」使用取引を行うこと。

(4)申込みに際し、発行者に対し虚偽又は事実に反する事項を届け出ること

(5)その他本規約に反すること

3前項に規定するほか、「たんばコイン」を不正に利用する行為(ユーザーその他発行者が不適切と判断する行為)をユーザーが行った場合又はその恐れがあると発行者が認めた場合、発行者及び参加店舗は、ユーザーによる「たんばコイン」の利用を認めない場合があります。また、ユーザーが前二項に違反し、本カードを紛失し、その他の理由により「たんばコイン」を第三者に利用されるなどして失った場合においても、発行者は一切の責任を負わないものとします。

4ユーザーは、本規約に違反したことにより発行者又は参加店舗に損害が生じたときは、当該損害額について一切の責任を負うものとします。

5発行者は、本条に基づき実施した措置に基づきユーザーに損害が生じた場合でも、一切の責任を負わないものとします。

第7条(期限)

「たんばコイン」の利用期限は、「たんばコイン」発行時に定めるものとします。

第8条(個人情報等の取扱い)

発行者は、「たんばコイン」の発行又は利用にあたり収集された個人情報の利用・管理・共同利用等について、以下のとおり適切に取り扱うものとします。

(1)個人情報とは、「たんばコイン」の発行又は利用に際し発行者が提供を受けた、氏名、電話番号、Eメールアドレス、郵便番号等、特定の個人を識別することができる情報(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含みます。)をいいます。

(2)「たんばコイン」の発行及び利用に関し発行者にご提供いただいた個人情報は、以下の目的にのみ利用します。

・「たんばコイン」の運営及びサービス提供

・サービス内容の充実・改善・新サービス提供を目的とした分析

・電子メール等の通知手段による情報発信

・ユーザーからのお問い合わせ等に対する適切な対応

・個人を特定できない形の統計情報として使用

・その他上記各利用目的に準ずるか、これらに密接に関連する目的

(3)発行者は、ユーザーから取得した個人情報を、下記②に定める目的で、下記③に掲げる者と共同して利用します。

①共同して利用される個人情報の項目

発行者が「たんばコイン」のサービスに関連して取得したユーザーの個人情報

②利用目的

・ユーザーからの「たんばコイン」の発行・管理のためのシステムに関するお問い合わせ、ご相談、クレームへの対応、及び同システムの適切な運営管理・ユーザーによる「たんばコイン」の発行・管理のためのシステムの利用の分析、新規サービスの開発、既存サービスの改善等

③共同して利用する者の範囲

・株式会社トラストバンク

第9条(反社会的勢力の排除)

1ユーザーは、次の各号のいずれか一にも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを表明し、保証する。

(1) 自ら又は自らの役員が、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ又は特殊知能暴力集団等その他これらに準じる者(以下総称して「暴力団員等」)であること

(2) 暴力団員等が経営を支配していると認められる関係を有すること

(3) 暴力団員等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること

(4) 自ら若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってするなど、暴力団員等を利用していると認められる関係を有すること

(5) 暴力団員等に対して資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること

(6) 自らの役員又は自らの経営に実質的に関与している者が暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有すること

 
2ユーザーは、自ら又は第三者を利用して次の各号のいずれか一にでも該当する行為を行わないことを保証する。

(1) 暴力的な要求行為

(2) 法的な責任を超えた不当な要求行為

(3) 取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為

(4) 風説を流布し、偽計を用い又は威力を用いて相手方の信用を毀損し、又は相手方の業務を妨害する行為

(5) その他前各号に準ずる行為

 
3発行者は、ユーザーが前各項の確約に反し、又は反していると疑われる場合、催告その他何らの手続を要することなく、ユーザーの保有する「たんばコイン」の残高について、利用資格を取り消すことができます。なお、発行者は、かかる疑いの内容及び根拠に関して説明する義務を負わず、また、利用資格の取消しに起因してユーザーに損害等が生じた場合であっても、責任を負いません。

4前項の場合、当該ユーザーの保有する「たんばコイン」残高は失効するものとし、払戻しはいたしません。

第10条(利用中止)

1 発行者及び参加店舗は、以下の各号に掲げる事由があると判断した場合には、ユーザーに対し事前に通知することなく、「たんばコイン」の発行及び「たんばコイン」使用取引の全部又は一部を停止又は中止することがあります。この場合、ユーザーは、「たんばコイン」の全部又は一部を利用することができません。

(1)発行者の責によらない通信機器、回線若しくはコンピューター等の障害、又は災害・事変等やむを得ない事由により、本QR決済システムを利用することができない場合

(2)システムの保守・点検等により、本QR決済システムを停止する必要がある場合

(3)ユーザーが本規約に違反し、又は違反したおそれがある場合

(4)利用者が「たんばコイン」を違法若しくは不正に入手、利用した場合、又はそのおそれがある場合

(5)「たんばコイン」の利用状況に照らし、利用者として不適格であると認められる場合

2 発行者及び参加店舗は、本条に基づき実施した措置に基づきユーザーに損害が生じた場合でも、一切の責任を負わないものとします。

第11条(本規約の変更)

発行者は、その裁量により、いつでも本規約を変更することができるものとします。発行者は、本規約を変更した場合には、所定のウェブサイト等への掲載その他発行者が適切であると判断する方法により、ユーザーに当該変更内容を通知するものとし、当該変更内容の通知後、ユーザーが「たんばコイン」を利用した場合には、ユーザーは、本規約の変更に同意したものとみなします。

第12条(権利義務の譲渡等)

ユーザーは、発行者の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位又は権利義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできません。

第13条(「たんばコイン」の発行及び管理に関する業務の終了)

発行者は、天災地変、社会情勢の変化、法令の改廃、その他技術上又は営業上の判断等の理由により、「たんばコイン」の発行及び管理に関する業務の全部又は一部終了することがあります。この場合、所定のウェブサイト等において掲載することによりユーザーに周知する措置を講じます。

第14条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項又はその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び一部が無効又は執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。

第15条(連絡、通知)

本規約の変更に関する通知その他発行者からユーザーに対する連絡又は通知は、本アプ

リ(ユーザー)又はchiicaサイト上の適宜の場所への掲示、その他発行者の定める方法で行うものとします。

第16条(準拠法及び管轄裁判所)

本規約の準拠法は日本法とし、本規約に起因し又は関連する一切の紛争については、神戸地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

(令和元年9月13日制定)
2019年9月10日

キャッシュレス・消費者還元事業「たんばコイン」加盟店向け

たんばコイン キャッシュレス 加盟規約

経済産業省キャッシュレス・消費者還元事業https://youtu.be/liqijJ7zfQ0

キャッシュレス・消費者還元事業(ポイント還元事業)概要

加盟店登録要領

 

「たんばコイン」利用キャッシュレス・消費者還元事業 加盟店 規約

第1条(目的)

本事業は、組合及び組合員の経済活動においての向上と推進を目的とする。

第2条(定義)

本規定における「本事業」とは、平成31 年度政府予算に盛り込まれた「キャッシュレス・消費者還元事業」をいいます。

2 本規定における「不当な取引」とは、次に掲げるものをいいます。

一 他人のキャッシュレス決済手段を用いて決済した結果として、自己又は他者が本事業における消費者還元に基づく利益を得ること

二 架空の売買や、直接又は間接を問わず、自らが販売した商品を同額で再度購入する取引等、客観的事情に照らして取引の実態がないにも関わらず、当該取引を根拠として、自己又は他者が本事業における消費者還元に基づく利益を得ること

三 商品若しくは権利の売買又は役務の授受を目的とせず、本事業による消費者還元を受けることのみを目的として、キャッシュレス決済を行い、自己又は他者が本事業における消費者還元に基づく利益を得ること

四 本事業の対象でない取引を対象であるかのように取り扱い、自己又は他者が本事業における消費者還元に基づく利益を得ること

五 本事業の対象取引が取消、解除その他の事由により存在しなくなった、又は現金若しくは本事業の対象外取引である金券等による反対給付が行われたにも関わらず、自己又は他者が本事業における消費者還元に基づく利益を得ること

六 本事業の対象でない加盟店が対象であると申告することで、他者に本事業における消費者還元に基づく利益を得させること

七 その他公募により経済産業省から採択された本事業の執行団体(以下「補助金事務局」という。)が、補助金制度の趣旨に照らして不当であると判断する取引

第3条(不当な取引の実施の禁止)

加盟店は、故意又は過失のいかんにかかわらず、不当な取引を実施してはならないものとします。加盟店は、加盟店に故意又は過失が認められる場合のみならず、なりすまし等、加盟店に故意又は過失が認められない不当な取引であっても、加盟店における取引により不当と疑われる取引が発覚した場合には、国、行政当局、補助金事務局若しくは本事業の登録決済事業者、又はそれらの委託先等が行う調査等に協力するものとします。

第4条(現金返金によるキャンセル)

加盟店は、やむを得ず現金返金によるキャンセル取引を実施する場合には、当組合が別途定める方法により、当組合にその旨を通知しなければならないものとします。

第5条(本事業の対象加盟店であることの表明)

加盟店は、本事業の対象となる中小・小規模事業者等の登録要件に合致しており、登録要件及びこれを基礎付ける資料につき虚偽の申請を行っていないことを表明します。

加盟店は、本事業の対象となる中小・小規模事業者等の登録要件に変更が生じた場合には、変更が生じる30日前までに、B 型決済事業者又は準B 型決済事業者に対して報告しなければならないものとします。

第6条(不当な取引の疑い等に基づく制裁)

加盟店は、次の各号のいずれかの事由に該当することが判明した場合は、判明した時点以降の消費者還元が停止されることに同意します。また、加盟店は、当該加盟店に対して提供する一切の決済サービスが停止され、又は加盟店としての登録を取り消されることがあることに同意します。

一 加盟店に帰責する不当な取引が行われた場合

二 不当な取引が発生した疑いがあるとの補助金事務局からの通知を当社が受けた場合

2 加盟店は、加盟店に帰責する不当な取引が発生した、又は不当な取引が発生した疑いがあるとの補助金事務局からの通知を当社が受けた場合には、既に行われた消費者還元の全部又は一部が取り消される場合があることに同意し、また、当該不当な取引やその疑いが発生したことにより、当社、キャッシュレス決済に係る事業者、国又は補助金事務局その他第三者に損失が生じた場合には、当該損失額に相当する金額(本事業に関し、キャッシュレス決済に係る事業者が補助金事務局に補助金(消費者還元補助に限られない)の返還を命ぜられた場合の当該金額を含む。)を賠償しなければならないものとします。

第7条(情報提供に係る同意)

加盟店は、次の各号に掲げる事由その他加盟店登録の際に申告した情報や加盟店登録後に報告した情報(以下「加盟店情報」といいます。)が真正であることを表明するとともに、加盟店が不当な取引を行った場合その他不当な取引を防止し、本事業を適正に実施するため必要があると当社が判断した場合には、加盟店情報が補助金事務局及び各登録決済事業者並びにその委託先に共有され、国又は補助金事務局から公表される場合があることに同意します。

一 社名(個人事業主にあっては事業主名)

二 代表者名

三 代表者生年月日

四 設立年月日

五 当該社及び不当な取引が行われた店舗の電話番号

六 当該社及び不当な取引が行われた店舗の住所

七 不当な取引を行った事実

八 加盟店の振込先金融機関の口座番号

九 顧客データを含む取引データ、不当な取引に該当した取引に係る情報等

2 加盟店は、前項各号に変更が生じる場合には、変更が生じる30日前までに、B 型決済事業者又は準B型決済事業者に対して報告しなければならないものとします。

第8条(加盟店登録要領の遵守)

加盟店は、本規定に定める事項のほか、加盟店登録要領記載の各事項を遵守しなければならないものとします。

第9条(本規定の変更)

当組合は、必要と認められる場合には、あらかじめ変更後の規定を当組合所定の方法で加盟店に周知することにより、本規定を変更することができます。この場合、当組合が定めた効力発生日の経過をもって、変更の効力が生じるものとします。

第10条(本規定に定めのない事項等)

本規定に定めのない事項については、当組合が別に定める加盟店規約に従うものとします。

2 本規定と当組合が別に定める加盟店規約とが矛盾又は抵触する場合には、当該部分に限り本規定が優先するものとします。

第11条(本規定の有効期間)

本規定の有効期間は、令和元年7月19日より令和2年7月31日とします。

2 前項の規定にかかわらず、第5条、第6条、第7条、第8条の規定に基づく加盟店の義務は、本規定有効期間満了後も存続するものとします。

 
2019年7月31日

地域通貨QRコード決済「たんばコイン」消費者の皆様へのご案内

 

 「たんばコイン」の使い方

「たんばコイン」入手方法・・・・アプリをインストールして「たんばコイン」を購入するのみ

                                                   

                                     ・・・・QR専用カードをチャージ加盟店にて入手してチャージする

 

「入会方法」・・・・「たんばコイン」利用規約の同意

※消費者還元を受けるための制約条件も含んでいます。

「入会費用、年会費用」・・・・消費者様のご負担はありません

「たんばコインの有効期限」・・・・「たんばコイン」購入後2年といたします。

「たんばコイン」QRコード読取り編

「たんばコイン」QRコード表示編

「キャッシュレス・消費者還元事業」に関して

「たんばコイン」についての還元方法を「即時充当」いたします

決済状況が分かりやすくするために

●決済の際、アプリ上に商品やサービスを受けた「たんばコイン」の表示

●消費者還元のポイント充当分

●ポイント還元による実際に支払った「たんばコイン」(ポイント分を即時充当後)の表示

3つに分けて表示していますのでご確認ください。

※アプリ内の利用履歴でもご確認いただけます。

※消費者還元の上限額は消費者還元事業における決済時のお支払額250,000円以下とします。(経産省のメルクマールに基づく)

 お買物された(税込み価格)から「キャッシュレス消費者還元」をうけることが出きます。

  

 お客様側画面   お店側画面 カードの場合

 

注意事項

「退会等の今後の決済利用が見込めなくなった場合」

有効期限等の期限切れアプリ等の破棄などによる返金には応じません。

お問い合わせ先窓口

たんば商業協同組合

TEL 0795-72-0112 FAX 0795-72-0118

tamba@tamba-s.jp

兵庫県丹波市柏原町母坪335-1

 
 
 
 
2019年7月30日